株式会社ネクスト関西
遺品整理をお考えの方に、業者を決める前に知っておいていただきたいことをまとめました。
私たちが整理を行うお部屋からは、大なり小なり、ほぼ必ずといっていいほど貴重品が出ます。1円から、数億円が出たこともあります。
それでも、ほとんどのご依頼者様が「もう見たから、何も出ないと思う」とおっしゃいます。だからこそ、少人数で、ご依頼者様の見える範囲でしか作業をしません。



花瓶に4万円の値がついたことがあります。金箔の硯やお重も、数万円で買い取れることがあります。
メガネの縁に金が使われていたり、金歯にも金としての価値があります。見積もる目がないと、そのまま処分されてしまいます。
市営住宅・府営住宅の場合、レンジフードの掃除をしていないと、引き渡し査定で費用を請求される場合があります。キッチンのシンクだけでなく、必要に応じて換気まわりまで清掃します。
細かい仕分けで、要るものと要らないものを分けていきますが、要らない物もさらに「処分」と「資源」に分けられます。新聞紙、雑誌、衣類、鉄くず(アルミ、スチールなど)。こうした資源は買い取れます。
すべてを処分に回すのは簡単ですが、環境にも負担がかかり、費用も高くなります。私たちはできる限り処分を減らして、ご負担を下げるようにしています。
感謝をいただくより
感動を与えたい。
作業の値段は、最安値ではないかもしれません。それでも、立ち会いのもとでの細かい仕分けと、丁寧な掃除が私たちの強みだと思っています。3,000件以上の現場から気づいたことを、一件ずつに返しています。
何から手をつければいいか分からない、という状態でかまいません。お見積りは無料で、お断りいただいても費用はいただきません。