三木市の農家のお家。解体前提なら、残す物があります
広大な畑をお持ちの、代々の農家さんのお家でした。ご両親様が寝室に使われていた離れだけを片付けてほしい、というご依頼です。
空き家を今後どうされるかによって、作業の内容が変わることがあります。今回は解体が前提でしたので、木製品(タンス、机、木でできているもの全部)を部屋に残したまま、貴重品を探しながら不要なものを処分する、という進め方をご提案しました。
条件はありますが、解体のときに重機が入れるのであれば、木製品を残して作業したほうが総額が安く済むケースがあります。逆に道が狭くて重機が入らない場合は、全部撤去したほうがよいこともあります。
タンスをのけるとすごい埃でしたので、掃除のために木製品を一部屋にまとめました。解体前で掃除をしない場合も多いのですが、気持ちよくお部屋を見ていただきたいので、簡単にですが掃除させていただいています。

