整理をお考えの方に知って頂きたいこと!!

当ブログを見て頂きありがとうございます。遺品整理をお考えの方の何かしらお力になれればと思い、大切な事をまとめましたので、目を通して頂ければ幸いです。

我々が整理を行う部屋からは大なり小なりほぼ必ずといっていいほど貴重品が出ます。1円から数億円出たこともあります。そしてほとんどのご依頼者さまが

自分で確認したし!

大したお金なんてない

と思っておられます!

お金以外に骨董品にも価値があります。上記の花瓶は4万の値段がついております金箔の硯や御重なども数万で買取できます。

メガネの縁に金が使われていたり、金歯なども金としての価値があります。

整理業者を選ぶ際、一つの目安として値段があると思います。他にも作業が一日で終わるか、掃除の有無などありますが、我々ネクスト関西は、ご依頼者様立会いの元、細かい仕分けと丁寧な掃除が圧倒的強みです。3000件を超える作業実績からの多くの気付く事もあります。

徹底した掃除。市営府営住宅の場合、レンジフードの掃除をしない場合引き渡し査定で費用請求される場合があります。キッチンのシンクだけではなく、必要に応じてお掃除させて頂きます。

また細かい仕分けで、要不要を分けていきますが、不要な物も、処分と資源に分けれます。例えば新聞紙、雑誌衣類、鉄くず(アルミ、スチールなど)こういった資源はお買取させて頂きます。全てを処分するのではなく、できる限り処分を減らし、お値段の負担を減らすよう努力しております。

『感謝をいただくより感動を与えたい』をモットーに努めております。

知って頂きたいことをまとめると

①貴重品や思い出の品は出ます(出ない方が稀です)なので少人数でご依頼者様の見える範囲でしか作業はしません。

②骨董品などの品には思いがけない価値があったりします。しっかりお見積もりする目が必要です。

③賃貸の場合、掃除していないと請求かかるケースがあります。

④不要なものは資源と処分で分けます。不要な物を全て処分にすると環境にも悪く、費用も高くなります。

ここまでお読み頂きありがとうございます。【整理】にも沢山の違いがあります。質問でだけでも構いません。お見積もりも無料で伺いますので、お困りごとがありましたらお声がけください。

三田市での遺品整理事例

先日、兵庫県三田市で遺品整理を行ってきました。ご依頼者様のお名前を頂いた時に、同級生と同姓同名でしたので、まさか!と思いましたが、全く関係がなかったようです。(作業中にそれとなく確認してみました。)本当にここ数年で、三田市での請負が増えてきました。寂しい気持ちもありますが、ご依頼者様がとても暖かい方でしたので、安心して作業を行えました。

豊中市での遺品整理現場

今回は豊中市での作業でしたが、封筒がとにかくものすごく多く、お金や重要書類が入ってないか確認するのにものすごい時間を費やしました。さらに部屋廊下の壁には無数の釘、ねじ、高い場所にもよくたくさん打ち付けてあり外すのも一苦労でした。

兵庫県尼崎市での遺品整理現場

こんにちは。ネクスト関西武内です。先日尼崎市で現場を行ってきました。ここ数日車の中にいてもめまいがするような茹だる暑さでしたが、倒れることなく作業を行えました。36度まで気温が上がると部屋の中はものすごい蒸し暑さになります。皆様もエアコンを惜しまずつけてください!

そして、基本僕らの制服は怪我をしないように防護の意味を込めて長袖を着用しているのですが、滝のように流れ出る汗でボトボトにマスク内も汗で洪水状態です。そんな中2日間に渡り、ご依頼者様はお立ち会い頂いて、しっかり作業することが出来ました。貴金属や現金、思い出のものを沢山お返しすることができました。

写真を撮らせて頂いたのですが、私が汗でベチャベチャだったので、着替えさせて頂きました。

尼崎市の人口は45万人と5年前からあまり増えも減りもせず横ばいの都市です。そしてあまり知られていませんが平成最後ぐらいに尼崎城ができました。ちなみこれもあまり知られていませんが、家電量販店のミドリ電化の創業者 安保詮さんが創業の地に恩返しを込めて私財を投じ尼崎市に寄付したそうです。他にも尼崎市民が2億とも言われる寄付をし作られたそうです。

完全余談でしたが、ぜひコロナが落ち着いたら尼崎にも皆さま遊びに来てください、我々の会社もありますので(^^)

遺品整理という仕事を通じて

こんにちは、ネクスト関西のブログをみて頂き有難うございます。今回は現場の紹介ではなく、私個人的な意見というか「遺品整理」という仕事を通じて感じた、感じている事を少しだけ書こうと思います。完全な僕個人の意見なので、いろんな捉え方があると思いますし、正しさを主張するとかそういう類の意見でもありません。不快に感じる方もいらっしゃると思います。最後まで読んで頂ければ幸いです。

私、武内がこの遺品整理という業界に飛び込んだ時24歳の時でした。日本で初めて、遺品整理を起こした会社に、拾って頂いて、東京で朝の6時から夜12時(たまに超えてましたけど…)を月25日間やっておりました。1日に2、3現場多い日は1日で6件の見積もりに走り、がむしゃらに整理という仕事をしました。今から13年前は日本の年間の自殺者数が3万と言われており(現在は減少傾向にあります)沢山の自死遺族にもお会いし整理を行ってきました。

自死(自殺という言葉は個人的に使いたくないので以下自死とします。)というとどういったイメージを持たれますでしょうか?現代社会からの逃げ?苦しみからの解放?ネグレクト?うつ病?精神障害?人によってイメージは違うかと思います。

以前の僕は何があっても、自死に反対で、親から授かった命を自分で断つなど許される行為ではない!と自死現場の清掃、整理を行う度に心の中では憤りを感じておりました。まず、自死することで部屋が汚れた場合不動産のオーナー、近隣住民に匂いや虫の物理的な迷惑がかかりますし、遺族の方への心の負担、金銭の負担も掛かります。さらには、物凄い臭いで、ウジや蝿が沸くなか、清掃する人達の精神的負荷などそこまで考えてるのか?と怒りにも似た感情を持っていました。

なぜ自死という形を選んでしまったのか、それは本人にしか判りえませんが、再就職がうまくいかなく、その怒りや焦りをぶつけるところが無くなってしまったり、お金などを借りすぎて、どうにもならなくなってしまったり、夢を持って上京したがうまくいかなく失望したり、子どもの事で悩んだり、親の事で悩んだり、職場で人間関係がよくない、嫌な奴がいる、学校が苦痛で耐えられなくなった。遺品整理という仕事を通して、故人の頑張りが多く感じれました。何もしなかったわけではなく、色々やったけど結果うまく行かなかった。という風に感じる事が多かったのです。

最初の頃は、自死など以ての外だ!と考えておりましたが、今では選択の一つだと思っています。自死を認めている訳ではありませんが、そんなに苦しんで、上手く行かなくて、終わらす事で解放されるのであれば、それで本人が納得、救われるのであれば、その人を悪くは言うことは出来ないです。

ただ絶対に言えるのが、(経験則で絶対です。)残された遺族や親しい友人には言葉では言い表せない大きなダメージを残します。克服した人などいないと思います。なぜ気づくことが出来なかったのか?自身の責任を感じます。近年では子どもでも自死を選ぶことがあります。僕自身も2児の父なので、もしもを考えることが出来ないぐらいの恐怖です。

去年2019年の自死数は19,959人だそうです。これでもかなり減少したと言われています。

今まで行った現場で、割腹(和室が血まみれ)車の中で練炭、一時期多かった塩素系洗剤、首吊り、飛び降り、手首を自傷、服毒、撲殺からの心中。風呂場、玄関、自室、寝室、和室、屋根裏、庭、階段など多くの現場を片付けました。血まみれ、蛆まみれ、蝿まみれ、ゴキブリまみれ。マンションだと綺麗にしている真っ最中に、お隣さんからの心無い声や、罵声なども沢山もらいました。必死にキツイ臭いの中、暑さの中体を汚し、殺虫剤を吸い込み、満身創痍で作業をしてきました。その立場から言わせてもらいたいです。

もし自死を考えている人がいたら、2日間ご飯を我慢してください。

そして我慢ができたら、何かコンビニの弁当でもいいので、食べてみてください。多分、美味しいはずです。とても。美味しいご飯が食べれる事は今の日本では当たり前ですが、本来とても幸せな事だと思います。

なんかごちゃごちゃしてる現代では他人と対比しないと幸せが感じ取れなくなってきているように思います。なのでまずは美味しいご飯が食べれる幸せを探してみてください。

そしてそれでも生きたくないと思ったら、自分が亡くなる事で一番ショックを受けるであろうと思う人に一度話してください。いきなり自死しますだと、相手もパニックになるので、俺(私)がいなくなったらどう思う?みたいな触りでいいと思います。

そして、そういった電話が掛かってきた、もしくは相談された方は、生きろ!というのではなく、話を聞いてあげてください。ただ聞くだけでもいいと思います。これは以前、自死遺族の集まりの会で頂いたアドバイスです。周りができる事を考えた結果がただ聞くだけでいいとの事です。

「遺品整理」の業者として、独居死(孤独死)の危険性、誰にでも起こるから、常日頃から、一人暮らしの知り合いと連絡を取ってください!という話を今までブログなどで沢山してきました。自死もそうです。誰にでも起こりうる事です。

二十歳やそこらで自死して、悲しみ、苦しむ親御さんに整理するからお金ください。と言わさないで下さい。超大企業に就職し上京したけど上手くいかず会社の寮で首をつって、残った遺品をご両親に配送した時、私は、ご両親の顔を見ることが出来なかった。本当に嫌で、めまいがした。でもあなたのご両親は本当に優しかった。でも2度とやりたくない仕事です。

選択肢の一つとして「自死」を選ぶことについては他人が口出すことではないです。が知ってて欲しい事があります。あなたが亡くなっても、居なかったことにはならないのです。今抱えている問題が解決できるかは、わかりませんがまだやれることがありそれを助言してくれる人がいるかもしれません。

どうか誰かの心にでも留まってくれればと思います。

大阪府豊中市での心に残る遺品整理

先日、豊中市で遺品整理のお手伝いをさせて頂きました。今回のご依頼者様は関東の方からきて頂き、2日間お立会いを頂きました。実は3回目のリピートを頂いております。前回は、数年前ですが、またお電話を鳴らしていただけた事を光栄に思います。わざわざ2日間もお立ち会い頂いたのは、やはり貴重品などが出る場合が多いので、その確認のために来て頂きました。

故人様のお家の中には、たまにお金(タンス預金もあれば、例えば払うつもりの新聞代)など、何かしらお金を置いていたり、男性なら腕時計、女性なら指輪、などの装飾品、がほぼほぼあります。ご依頼者様が自分で探して持って帰ったお家は別ですが、何かしらの貴重品があります。

そう言った品や、思い出の物(ご自身が子供の頃の通知表や、家族旅行の写真)を大事にしまってる方も多いです。

それを立ち合いもなく、業者任せで、鍵だけ渡して作業する。そう言った業者も多いようですが、ネクスト関西では、できる限り立ち合いのもと作業しております。我々も長くお仕事しておりますが、未だに判断に困るものなど、出てきます。「整理」という仕事に真摯に向き合って作業をしております。

ちなみに何ですが、豊中市はご依頼者様から買取させていただいたものを、セリに出す市場がある馴染みの都市です。

1985年をピークに人口はドンドン減っているそうで、平成17年から微増しております。市の発表によれば、大規模な共同住宅の建て替えがスムーズに行われ、少人数の世帯ですが、戻ってきていることが要因だそうです。人口が減り続けてる日本において、若い世代、子育て世代が住みやすい町、国にしないとどこの町や市でも、人が集まらないですよね。

私、武内も最近2児のパパになりました(^^)なので、育児のしやすい国になってくれる事を願います。そして今回のご依頼者様から、妻へ出産祝いを頂きました。

仕事のブログですが、個人的な感謝の気持ちを伝えたいです。

今回このようなお心遣いを頂き、僕は勿論妻も感謝の気持ちでいっぱいです。お仕事中に僕の育児相談など沢山のアドバイスを頂きものすごい為になりました。本当に有難うございました。コロナが蔓延し、暑さが尋常じゃなく、異常気象の時代ですが、どうかお身体に気をつけてください。有難うございました。

兵庫県三田市での遺品整理作業

先日三田市で平家のお家の遺品整理を行いました。三田市といえば、ニュータウン、ベッドタウンを想像する方もいますが、割と歴史のある町でもあります。三田市とお隣の吉川町は山田錦(米)でも有名です。今回はそんな歴史のある方のお家を整理してきました。

丹波篠山市で遺品整理3日間〜初日〜

ネクスト関西武内です。コロナウィルスで非常に大変な時です。娘の保育園も医療従事者さんなどのお子さんしか預けられなくなりました。正直仕事もとめるべきかな、と思うのですが、賃貸の明け渡しに伴うご遺品の撤去など、私どもにも力になれる事がありますので、業務を続けております。

ただ、作業も極力少人数で、一つの部屋に一人のみ、窓全開。荷物の運搬はリレー形式ではなく、一人で行うなど、いろいろ工夫はしております。お客様にお立会いもお願いしておりますが、少し離れた場所から見ていただくようにしております。

今回、なぜお立会いが必要なのかと…鍵預かりでやれないのかと、見積時にも言われますが、

お金や、金(指輪や、ネックレスなど)や古銭やなんやら、貴重品が出るんです。毎回の現場で10万だとか出るわけではありませんが、女性が住んでたお家では、貴金属などよくでます。現在24Kの金相場が高騰しており1g6000円オーバーです。今だに、安い金額で請け負って、こう言った金品を盗み業者も多いようです。業者の値段の出し方はそれぞれですが、原価はそこまで差が出ないはずなので、安すぎる業者や、立会いはいらないという業者さんには、注意をしてください。

いつ終息するかはわかりませんが、広めない事、罹らない事が一番大事です。できる限り、不要不急の外出は控えて手洗いうがいをしましょう。

大阪市東成区での作業(長屋)

先日、大阪市東成区で遺品整理のお手伝いをさせて頂きました。お話を書かせて頂いても良いという事でしたので、あまり飾らずに書かせて頂きます。お亡くなりになったのは、別れた元旦那様で、お亡くなりになる数年前に奥様を頼り近くに引っ越ししたそうです。旦那様は一度血管の病気になってから、もし何かあったら面倒を見て欲しいと奥様に頭を下げたそうです。そしてそれを受け入れて、たまーに様子を見てたそうです。色々あって別れを選んだのに、最後のところで支える。頼れる。というのはとてもすごい事だと思いました。

現在3組に1組が離婚すると言われています。結婚が家族同士がするものだったのが、個人同士になり、繋がりが希薄になってきているこの社会で、奥様が本当に強く、かっこよく見えました。

私どもは『遺品整理』という仕事を通して孤独死(独居死)の悲惨さを多くの方に知っていただこうと、ブログや現場日誌を書いております(SNSも)。人は本当に、簡単に亡くなります。あったかいところから寒いところに移動しただけ、階段から落ちただけ、運転中によそ見をしただけ、普段は意識しませんが、かなりの危険の確率を回避して人は生きております。ご自身もそうですが、友人、知人家族、親族もまた同じです。亡くなる時、独居で賃貸だと、ご遺族の方近隣の方に多くの負担がかかります。そういった危険などを知っていただけたらと思います。

兵庫県三田市での遺品整理〜買い取り〜

先日、三田市で遺品の整理を行ってきました。おじいさまとおばあさまのお部屋のお片づけをしてきたのですが、やはりお祖母様のお部屋からは貴金属や、アクセサリーや宝飾品が出てきました。お爺様の部屋からは、お孫様の思い出のものや、車の部品、お仕事の道具類が出ました。

我々の経験則ですが、女性の部屋は、基本貴重品が出やすいです。指輪や、ネックレス、ブランド品コスメや香水など、値段がつくものがかなりの確率で出てきます。逆に男性の部屋は、雑誌、漫画、趣味のもの(飛行機、鉄道、カメラ、PC)仕事の書類など同じ部屋ですが、出てくるものは本当に違っています。

基本的に、自分の実の親の部屋などを詳細に知っている方は少ないと思います。どんなことに興味を持っていて、どんなものを買っていたかなど、知らない方も多いです。価値のあるものを集めている方もいらっしゃいます。そういったものをご依頼者様に見て頂ける機会を作るのも我々ネクスト関西のお仕事です。

レガシィの純正マフラーとナンバープレートベースなどを25,000円で買い取りしました。

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ネクスト関西
TEL:0120-030-705
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