豊中市での整理

先日、豊中市での遺品整理を行ってきました。写真見ていただいてもわかりますように荷物が沢山ありました。世間では『ゴミ屋敷』と呼びますが、個人様が購入されて大事に集めたものなので、我々は荷物屋敷とよんでおります。

どれだけ荷物が多くても一つ一つ目を通して仕分けを行います。今回はカバンが500個ほど出てきまして、ビジネスバックの中にセカンドバック、その中にポーチその中にライターや筆記用具、大きいカバンの中にビジネスバッグその中に筆記用具と、空のかばんがなく、その上、ライターなどの危険物も入っていた為、全部開けては出して確認という作業に多くの時間が費やされました。生活保護を受けていたようで、貴重品は出ないよとの事前情報がありましたが、生活保護を受けていた方でも、しっかり貯金されてる方もいますので、本当に本当に細かく見ましたが、出たのは上記のお金と小銭のみでした。

それぞれの鞄の中には、綺麗な筆箱筆記用具、履歴書などが入っており、仕事をしようとする意思はものすごく感じ取れました。近所の方のお話だとやはり、心の病気を患っていたそうです。それでもおおよそ200個のビジネスバックを準備して、働かないと!っていう気持ちが見て取れる現場でした。

沢山の雨が降る中の作業でしたが、色々考えさせられる現場でした。保護費として、お金をもらうのももちろん生活を送る上で重要なんですが、働きたくても一度休職や離職をしてしまうと戻りにくい社会なのかもしれないです。心身ともに健康でいれることが本当に大切ですね。

豊中市での遺品整理現場

今回は豊中市での作業でしたが、封筒がとにかくものすごく多く、お金や重要書類が入ってないか確認するのにものすごい時間を費やしました。さらに部屋廊下の壁には無数の釘、ねじ、高い場所にもよくたくさん打ち付けてあり外すのも一苦労でした。

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